お金持ちは自分へのご褒美はしないらしい

がんばった自分へよくやったねとご褒美をする。


それによってプラスの効果があることは、自分へのご褒美をしたことがあるひとなら誰でもしっています。

しかし、お金持ちは自分へのご褒美をしないか、してもとっても少ないんだそうです。


ご褒美は他人からが基本

お金持ちの多くは、自分の成果に対する評価は他人から受けるものという基本的な考え方を持っています。
つまり、ご褒美は自らするものではないのです。

自分のためのご褒美という発想そのものがない人が多いのですね。


お金持ちからすると「ご褒美=消費」

自分へのご褒美は、多かれ少なかれお金がかかります。


かけたお金以上の効果が得られればいいのですが、たいていの場合、そこまでの効果はありません。

お金持ちは"投資"になるか"消費"にすぎないのかを吟味してからお金を使います。

そこまでの効果が得られないならただの消費。
よって自分へのご褒美はしないのです。


自分へご褒美することでの癒しは必要ない

ストレスを感じたときに自分へのご褒美をしてバランスを取ることってありますよね。
「残業を頑張った日の帰り道、美味しいものを買って帰る」などがそうでしょう。

お金持ちは、お金を持っているということ自体が気持ちのバランスをとる役割をしてくれるそうです。
何かご褒美してまでの癒しを必要としていないのです。