やってはいけない自分へのご褒美

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幸福感や仕事への活力につながるという「自分へのご褒美」ですが、中身によっては逆効果なこともあるんです。

NGパターンに陥らないために、事例をご紹介します。

ご褒美に甘え過ぎは禁物です!

パターン1『リバウンド』

ダイエットできたら自分へのご褒美をあげようと決めて、がんばって目標を達成できたときのご褒美が「好きなものを好きなだけ」だったなんてひといませんか?
一生懸命節約して貯金したけど、そのご褒美に節約中にがまんした高級バッグを買ったなんてことないですか?
これでは、体重も貯金もリバウンドしてしまいます。

努力して目指してきたことが、ご褒美で台無しになっては意味がありません。


パターン2『ただの浪費』

これ欲しいなぁ。
買っちゃおうかな?でも今月買い過ぎだよね?
がんばった自分へのご褒美ってことで!

こんなことを毎月のようにしていたら、いいことありません。
浪費のためのいいわけです。ご褒美とは言えません。


パターン3『ご褒美がないとできない』

ご褒美の頻度があまりに多かったり、目標をしっかり掲げていない、ハードルがあまりに低いと、ご褒美がもらえると思わないとやる気がでなくなってしまいます。


だんだん、ご褒美にわくわく感や達成感もなくなってしまいます。
これを勝手に「ご褒美依存症」と名付けました。


こんなパターンに陥らないように、お金のかかりすぎない&とっておきのご褒美を見つけてくださいね!